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無垢材家具の個性とメンテナンス
~普段のメンテナンスに~
当店では月に一度程度の簡単にできるワックスメンテナンスをお勧めしています。
メンテナンスをすることにより、汚れがつきにくく、つやもでてきて、オイルも長もちします。
●メンテナンス方法(ワックス)
・乾いた布、もしくは固く絞った布でテーブルの表面を拭き、ほこりをとります。
・乾いたTシャツ素材等の布(ウエス)にワックスを染み込ませ、テーブルを拭くような感覚で、均一にのばしてください。
・1時間程その上になにも置かずに乾かしていただければ、その後は普段通りに使っていただけます。
当店使用ワックス・・・オスモワックス、ワトコワックスオスモワックスは「ワックス&クリーナー」、ワトコワックスは「ナチュラル白」と表示されているものをお使い下さい。
オスモ、ワトコはホームセンター等、又は、メーカーのホームページからでもお買い求めいただけます。
在庫がある場合のみ当店でも販売可能。
●無垢板と長く付き合うための注意点
・なるべく直射日光の当たらない場所に置いて下さい。
・木に染み込ませているオイルが早いうちに蒸発して飛んでしまったり、熱による乾燥で反りや割れの原因となってしまう恐れがあります。
・直射日光の当たる場所で何日間も同じ位置に物を置かないようにして下さい。木も日焼けをしますので、日焼けの跡が残ってしまう恐れがあります。
・なるべく冷暖房が直接当たる場所に置かないようにして下さい。冷暖房の風による乾燥でも反りや割れの原因になってしまう恐れがあります。
・テーブルを拭く際は乾拭き、又は水拭きでしたら固く絞ってから拭いて下さい。水分をたくさん含んだままの布巾で拭いたり、濡れた布巾をそのままテーブルの上に置いておくと、水分が木に染み込み、染みになってしまう恐れがあります。
・何かをこぼしてしまったとき、水滴がついたものを置いたときは、なるべく早めに拭き取ってください。数時間そのままにしておくと染みになってしまう恐れがあります。
無垢材家具のメンテナンス
●メンテナンス方法(オイル)
・臭いがありますので十分に換気をしながら行って下さい。
・気になる部分を木目に沿ってサンドペーパー(240番程度の目の細かいもの)で軽く磨きます。あまり強く磨きすぎてしまうと、その部分が窪んでしまいますので、お気をつけ下さい。
・磨いた際に出た木屑や表面のほこりを取り除き、ウエスにオイルを取り、磨いた部分に塗って下さい。一部でしたらオイルは少量で大丈夫ですので、出しすぎにご注意下さい。
・オイルはオスモオイルの「ノーマルクリアー」をお使い下さい。(オスモのホームページにて購入できます。)
・乾いたきれいな布(ウエス等)で余分なオイルを拭き取ります。
・オイルが乾きましたら、仕上げに上記の方法でワックスを塗って下さい。
・1~2日はオイルを塗り直した所に物を長時間置かないようにして下さい。
【ご注意】
※ オイルを浸したままのウエスは自然発火する場合がございますので、十分に水に浸けてから廃棄するようにしてください。
※ ざらつきが気になるようになりましたら、全体的にオイルメンテナンスをして下さい。(数年に一度程度でかまいません)
※ 全体的にいくつかの深い傷や染みが気になる場合、又はもう一度買った頃の用にキレイに直したい等、当店で全体的に削り直して仕上ること(有料)もできますので、ぜひご相談下さい。
【用語説明】
オスモ・・・当店で使用のオイル、ワックス。
ワトコ・・・当店で使用のワックス。
ウエス・・・Tシャツ素材等の布。
サンドペーパー・・・紙やすり。番号が大きい程目が細かい。粗いもので磨くとかえって傷になる可能性があるので注意。
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